東還連 新型コロナウイルス感染症対策

  2020/6/23

東還連 事務局

 

  新型コロナウイルスに感染すると重篤化する危険性の高い高齢者の集団である当連盟は、観戦者の感染対策が中心のプロ野球や高校野球とは違

 うレベルで 選手の高い安全性を確保する必要があります。

  チームあるいは試合を通じてチーム間で大きなクラスターが発生した場合には、今年度の全ての公式試合を中止せざるを得ない事態に追い込ま

 れるということを 十分ご理解の上、以下の対策をチーム全員で徹底頂きたく宜しくお願い致します。また施設利用にあたっては当該施設の利用

 ガイドに従って下さい。

 

(1)各自、自宅での事前確認

   当日朝に検温し37.5度未満を確認し、且つこの二週間体調に異常がないことを確かめて出発。

 

(2)マスク

   グラウンド内では着用の必要ないが、自宅からの移動、ロッカールームなど練習・試合までの間はマスクを着用する。 

 

(3)着替え

   狭いロッカールーム内での会話は禁止し、マスク着用の上10分以内の利用を限度とする。

 

(4)チーム集合時の全体確認

   全員に体調を確認した上で感染対策を再徹底し、参加者リストを作成する(後日、必要に応じ提出)。

 

(5)共有用具

   捕手用具(特にマスク)、バット、ヘルメットなどを共有する場合は、異なる選手の使用前後にアルコール消毒を徹底する。

   ロージンバッグは両チーム間で共有せず、個々のチーム/投手の管理とする。

   アルコール消毒液は、各チームで必ず用意する。(体温計は必要に応じ各チームで判断)

 

(6)試合球

   ファウルボール回収時には丁寧に洗浄して球審に手渡す。

 

(7)ベンチ

   グラウンドによりベンチ環境は異なるが、可能な限り1m以上空けて選手間のソーシャルディスタンスを確保する。

   声をあげての声援は禁止し、ジェスチャー、拍手で行い、握手、ハイタッチなどの接触行為は禁止とする。

   声での指示は、監督、(ベース)コーチ、主将のみとし、可能な限りベンチ前に出て行いベンチ内の飛沫の滞留を防止する。

   出場中の選手以外はマスクを着用し、また当然のマナーとして、ベンチ内やグラウンドにおいて唾を吐かない。

 

(8)選手

   汗を拭くなど顔に接触する機会が多いので、ベンチで出来るだけこまめに手のアルコール消毒を行う。

 

(9)バッテリー

    故意に球に唾や汗を塗りつけない。

 

(10)球審

   判定時のコールの声は打者、捕手に聞こえる程度に小さめにすることで飛沫を抑え、大きなジェスチャーで補う。

 

(11)チーム

   円陣を組んでのエールの交換は禁止とする。

   試合開始、終了時の挨拶は両チーム夫々のベンチ前で選手間の間隔をあけ平行に整列して行い、チーム間の接触を避ける。

   試合後の飲食を伴う大人数での反省会は禁止とし、グラウンド整備後、屋外で適度な距離を保って簡潔に行う。

 

   以上

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(東還連)施設使用者名簿.pdf
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